| ばば信男 区政便り04年春号 |
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定例本会議で一般質問に立ちました!
平成16年第4回定例本会議の2日目、約20分の一般質問に立ちました。初めての体験で緊張もしましたが無事終えることができ、まずはホッとしています。
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質問の模様は、インターネットの足立区役所ホームページ、区議会のページから動画で見ることが可能です。
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質問の中で特に訴えたかったのは、次の3点です。
(1)少子化の流れの中で、学校統廃合など子どもたちを取り巻く環境について
(2)「開かれた学校づくり」や「学校選択制」「がんばる学校推奨制度」などの教育改革の中で、思うように進めなかった学校のフォロー体制について
(3)区が行う産業支援、イベント支援の推進について。特に千住地区に多いイベントを、日暮里・舎人線の開業を控え、舎人公園などの活用 についてです。
(1)の子どもたちを取り巻く環境については、保育園の待機児童はまだ解決出来ていません。経済の活性化には子育て中の女性にもお手伝いいただかなければなりませんので、子育て支援は急務な課題です。認証保育所や家庭福祉員は、確実に増えている状況ではあります。
(2)教育改革における学校統廃合の空き地は、平成20年以降に毎年2校以上の老朽化校舎建て替えを控え、財源確保のため売却も視野に入れた対応が必要となります。一校の建て替えには25億円ほどかかります。国等からの補助を差し引いても毎年30億円が必要になる計算です。また、老人福祉施設への転換など、有効的な資源活用が欠かせません。
(3)舎人公園などの活用については、今年9月の防災訓練の会場を舎人公園で検討するなどの動きが出てきています。また、質問に先立つ冒頭で選挙の投票率について述べました。昨年は、都知事選、区長選、区議選、衆議院選と選挙の年でしたが、足立区は投票率が低いということです。衆院選における東京13選挙区は都内67区分の内の65番目でした。23区内で23番目で、都知事選の時も都内全体で下から3番目でした。不在者投票所が少ないということが原因かもしれません(世田谷区31ケ所、大田区19ケ所、足立区6ケ所)。昨今、全国的に不在者投票をする人が増えてきている事実を踏まえ、対応をお願いしました。
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