| ばば信男 区政便り04年夏号 |
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【日暮里・舎人線の架設工事】
4月17日(土)、首都高速の上をまたぐ日暮里・舎人線の鋼けた架設工事が行われました。夜10時から首都高速を止めた上での作業ですが、風速が8mを超えてしまいましたので、開始を遅らせました。既に出来上がっている荒川橋りょうの上で組み立てた、長さ90m重さ1013tもの鋼けたを、すべらせて架設するので横風に弱いからです。無事11時15分にスタートし、翌朝5時には終えました。 |
【大谷田幼保園開園】
保育園は、親の就労に対してサポートするという厚生的な施設で厚生労働省所管。幼稚園は学校という位置づけで中央行政機関では文部科学省が受け持つ。と、長年くくられてきましたが、預かり主体の保育園といろいろな教育を受けられる幼稚園と、二つに分けずに一つにしようというのは、今の時代自然な流れです。4月1日に入園式が行われました。
【仕事が見つかると評判が出始めた、あだちワークセンター】
小泉内閣の目玉施策の構造改革特区。その認定第1号を受けた「人材ビジネスを活用した雇用創出特区」の事務所が区役所北館2階にあります。ハローワークと民間職業紹介所(リクルート)が共同して職業相談窓口を開設するものです。平たく、そして厳しく言ってしまうと「国のハローワークは、職を紹介して何ぼの仕事。民間は職を決めてあげて何ぼの仕事」ですので、他のハローワーク単体とは熱意が違います。
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